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診療科のご紹介
健康管理センター
特色
 

詳しくは健診のご案内ページの「特色」をご覧ください。

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主な診療疾患
  詳しくは健診のご案内ページの「各健診コースのご案内」をご覧ください。
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スタッフ紹介
 
大橋 秀一
(おおはし しゅういち)
大橋 秀一
所属診療科 外科
役職 院長・健康管理センター長
資格 日本外科学会指導医
日本消化器外科学会指導医
日本内視鏡外科学会理事・会長(第6回)・名誉会長
日本総合健診医学会指導医・理事・会長(第33回)
米国内視鏡外科学会(SAGES):2001年度Faculty ・雑誌編集委員
元 大阪大学内視鏡外科学教授
健康保険組合直営病院長会議会長
日本総合健診医学会 日本人間ドック学会 人間ドック健診専門医・指導医
専門分野 消化器外科、内視鏡外科
治療に対するモットー
  患者さんにやさしい手術を目指しています。
その他
  ●日本で最初の腹腔鏡下胆のう摘出術を施行。
●早期胃がんに対する「腹腔鏡下胃内手術」を開発。
大野 秀樹
(おおの ひでき)
大野 秀樹
所属診療科 健康管理センター
役職 副院長・健康管理センター所長・
中央検査部長
資格 日本医師会認定産業医
日本総合健診医学会会員
専門分野 消化器内科(特に胃・腸)
治療に対するモットー
  同じような結果であっても人によって身体への影響は違います。その人、その人に最も適した健康管理ができればと思います。
雨宮 彰
(あめみや あきら)
雨宮 彰
所属診療科 健康管理センター
役職 健康管理センター副所長
資格 日本外科学会認定医
精中機構検診マンモグラフィー読影認定医(A評価)/乳がん検診超音波検査実施・判定医
日本総合健診医学会・日本人間ドック学会 人間ドック健診専門医・指導医
日本人間ドック学会 人間ドック認定医・人間ドック健診情報管理指導士
日本抗加齢医学会専門医
日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医
専門分野 外科、循環器
治療に対するモットー
  健診の機会が一期一会であると肝に銘じ、皆様の健康増進と生活の質向上のお役に立てればと考えます。
小林 哲郎
(こばやし てつろう)
所属診療科 外科
役職 特別顧問
資格 大阪大学医学部臨床教授
日本外科学会専門医
日本乳癌学会専門医
日本内分泌外科学会内分泌・甲状腺外科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本医師会認定産業医
近畿外科学会評議員
専門分野 乳腺・甲状腺
治療に対するモットー
  病気とともに、患者さんとともに。
池上 陽一
(いけがみ よういち)
所属診療科 健康管理センター
役職 健康管理センター部長
資格 医学博士
日本内科学会認定医
日本人間ドック学会認定医
日本医師会認定産業医
日本産業衛生学会指導医
専門分野 内科
治療に対するモットー
  これまでの診療経験を生かし、情報収集に努め受診者の皆さんにわかりやすい説明を心がけます。
乾 哲也
(いぬい てつや)
所属診療科 健康管理センター
役職 健康管理センター部長
専門分野 内科
治療に対するモットー
  将来の健康をおびやかす生活習慣をその人に合った方法で治していくお手伝いをします。
長谷 尚子
(はせ なおこ)
所属診療科 内科、健康管理センター
役職 健康管理センター部長
資格 日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医
日本消化器病学会近畿支部評議員
大阪大学医学部博士号
専門分野 内科一般、消化器
治療に対するモットー
  「自分がされたらうれしい医療をする」
前田 健次
(まえだ けんじ)
所属診療科 健康管理センター
役職 健康管理センター部長
資格 日本内科学会所属
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
社会医学系専門医協会指導医・専門医
日本医師会認定産業医
専門分野 総合内科
治療に対するモットー
  健診を受診されたおひとりおひとりの状況に応じた判断に努めてまいります。
島 周志
(たかしま しゅうじ)
所属診療科 健康管理センター
役職 健康管理センター部長
資格 日本人間ドック学会指導医・専門医
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本医師会認定産業医
専門分野 消化器内科・総合内科
治療に対するモットー
  今まで臨床経験で習得しました知識に他施設から継続してきています健康管理の経験を生かし、より上質、より満足度の高い人間ドックを提供していきます。よろしくお願いします。
大家 学
(おおや まなぶ)
所属診療科 健康管理センター
役職 顧問
資格 日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医
専門分野 消化器内科、肝臓
治療に対するモットー
  肝臓学会には必ず参加し最新の治療法を学んできました。 一方、前勤務先が一般内科でしたので、糖尿病・高血圧・高脂血症の患者さんを多くみてまいりました。
少しでも専門的な診療が出来るようにと勉強して、総合内科専門医の資格も取りました。
年間150回程度学会・研究会・講演会に参加し最新の治療法を勉強しています。
それを患者さんに還元していくのが内科医の務めと思っています。
辻野 晶子
(つじの せいこ)
所属診療科 健康管理センター
役職 医長
資格 日本医師会認定産業医
日本消化器内視鏡学会専門医
専門分野 総合内科
治療に対するモットー
  受診者に健康状態を把握していただき、健康増進に役立てれば・・・と思っています。
岩本 有里子
(いわもと ゆりこ)
所属診療科 健康管理センター
役職 医長
資格 日本内科学会認定医
日本血液学会認定血液専門医
専門分野 総合内科
治療に対するモットー
  わかりやすい説明を心がけ、受診者自身の健康管理の助けになりたいと思っています。
●保健師
 
信國 貴子 (健康管理センター 保健師長)
田中 登紀子 (健康管理センター 主任保健師)
  松浦 尚子
藤本 千春
楠瀬 恵里子
藤原 陽子
●事務
  中野 浩美(健康管理センター事務部部長)
木原 浩一(健康管理センター事務部健診サービス課課長)
黒木 祥子(健康管理センター事務部運営管理課課長補佐)
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医療設備・装置
 
CT
 
当院では、常に患者様の被ばく低減を念頭におき、検査業務を行っており、最新処理法である逐次近似法を搭載した64検出器列のマルチスライスCT(GE社製 LightSpeed VCT)が稼働しています。
これにより、従来のCT撮影に比べて3割から5割程度の被ばく線量で撮影を行っております。
   
MRI
 
超伝導高磁場(1.5テスラ)MRI装置 (GE社製 SIGNA MRI/Lci) を導入しています。
X線ではなく磁場を用いるので、受診者様にとって被ばくがなく、低侵襲な検査となっています。
また、造影剤を使うことなく血管を画像化することができ、脳血管等の診断に有用です。
検査中は大きな音がしますが、耳栓や専用ヘッドホンにて軽減されます。
 
胃部X線装置
 
5台の胃部X線装置(東芝製Winscope Plessart)は全てフィルムレスのデジタルX線TVシステムです。
 
乳房X線2方向(マンモグラフィー)
 

2014年3月に富士フィルム社製のAMULET/s及びfが導入されました。この装置は変換効率のよい直接変換方式FPD(フラットパネルディテクタ)を使用することにより、世界最小画素サイズ50μmを実現しており、低線量でノイズの少ない高精細画像を提供しています。また、受診者をバランスよくやさしく支え、検査時の負担を軽減します。なお、撮影はマンモグラフィ認定資格を持った女性技師が主として担当しています。
読影精度に関しましては「マンモグラフィ検診施設画像認定」を取得しています。
乳がん健診の年代別早期発見法はこちら
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頸部血管超音波検査
  頸部を超音波を用いて計測することで、肥厚やプラーク形成など血管壁の器質的変化が現れる前段階で、動脈硬化を早期に発見できます。そうすることにより、食事や運動など生活習慣の改善に役立ることができます。
 
 
胃内視鏡
 
経鼻胃カメラ(鼻カメラ)システム
経鼻胃カメラ詳しくはこちら
 
骨塩定量測定装置
 
DXA法による装置(日立アロカ社製DCS-600EXV)です。
前腕骨を測定(約15秒)することにより骨密度を知ることができ、骨粗鬆症の診断や経過観察に用います。
また、測定部位を自動検出するので、繰り返し測定における優れた測定精度(再現性)を実現しています。
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雑誌等掲載情報
 
発表年 雑誌名 タイトル
2016 大阪医学(大阪府医師会医学会雑誌) 職域における肺がん検診の実態について;
―健康診断実施施設における解析
2016 人間ドック(日本人間ドック学会誌) ドック・健診業務における心電図緊急報告書の運用実績
2016 健康保険(毎月連載) 特定保健指導事例紹介
2015 健康保険(毎月連載) 特定保健指導事例紹介
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認定情報
 
◆人間ドック健診施設機能評価認定施設
(日本病院会・日本人間ドック学会)(1日ドック・2日ドック)
◆健保連人間ドック指定施設(日帰りドック)
◆日本総合健診医学会の優良認定施設(総合健診)
◆健康評価施設査定機構認定施設
◆協会けんぽ生活習慣病予防健診実施機関
◆大阪市市民検診実施機関(乳がん・大腸がん)
◆日本総合健診医学会認定の健診専門医研修施設
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ワンポイント用語解説
 
経鼻胃カメラ(鼻カメラ) 苦痛を軽減するために、カメラを口からではなく鼻から挿入する検査方法
詳しくはこちら
特定健康診査 特定健診と略され、予備群も含めた内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム:俗略称メタボ)の早期発見を目的に平成20年4月より、40歳以上75歳未満の医療保険加入者に対し行われる健康診断。大阪中央病院では、一般健診Aコース以外を受診される40歳以上の方に対し、内臓脂肪型肥満の目安となる腹囲測定を行います。
特定保健指導 特定健診でメタボ或いはメタボ予備群(一定のリスクをもつ方)と判定された方に対して行われる保健指導のこと。特定健診の結果から内臓脂肪蓄積の程度とリスク要因の数に着目し、保健指導の階層化(レベル分け)がされ、各階層に応じて積極的支援、動機付け支援、情報提供が行われる。
階層化に関して詳しくはこちら
当センターが行う特定保健指導はこちら
メタボリックシンドローム

内臓に脂肪がたまることを内臓脂肪型肥満といいます。
これに加えて、血圧が高い・血中の脂質異常・高血糖といった生活習慣病危険因子を2つ以上もっている状態がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)です。
詳しくはこちら

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学会発表・論文発表
  ■日本人間ドック学会学術大会・第57回
メインテーマ:喫煙が血液学検査に及ぼす影響について
など詳しくはこちら
■厚生労働省補助金事業(平成18年度)
「メタボリックシンドローム予防に着眼した保健指導実施準備事業」
詳しくはこちら
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各科のページ
  健康管理センターは、 2008年度(平成20年度)からの特定健康診査・特定保健指導制度導入に対し、8階フロアを健診フロアに、特定保健指導の個別指導室・集団指導室を整備し、加えて各種検査機器も更新・増設を行いました。これらの大規模な改修により、それまで以上にパワーアップした健診が実施可能となりました。
更に、2013年度(平成25年度)からは、皆様方のご要望も加味して、9階フロアを健診フロアとして追加すると共に6・8階も改装いたしました。
改修による主なパワーアップ内容は次の通りです。
【1】 人気コースの受入れ人数の拡大
・ドック関係の医師による結果説明室及び、保健師による保健指導室を各1室増設
・経鼻胃カメラを3列から5列に増設すると共に、全て新品に入れ替え
・生活習慣病健診等用の超音波を3台から5台に増設
・生活習慣病健診等用の胃X線を2台から3台に増設
・ドック関係の眼底・眼圧室を拡張移転
・生活習慣病健診等用の眼底・眼圧室を1室から2室の増設
【2】 一般健診は9階で全て完結方式(オプション検査を除く)
【3】 生活習慣病健診受診者は、8階で経鼻胃カメラ・胃X線・超音波等を実施
【4】 PCやスマートフォンを用いて問診票を入力したり、受診日時連絡、健診結果参照ができる健診Webを開始

当センターで行っている健診は大きくわけて2つあります。1つは、いわゆる健康診断で、特定健康診査、一般健診A、一般健診B、生活習慣病に重点をおいた生活習慣病健診と協会けんぽ健診で、もう1つはドック健診です。ドック健診は半日ドック2日ドック(一泊二日人間ドック)を行っていますが、検査と医師の結果説明、保健指導の必要な方や希望者に保健師による保健指導を実施。午前中の半日で終了する半日ドックは特に好評で早めの予約をお願いしています。
毎月第1金曜日と第2土曜日に女性専用の健診日(6Fフロアのみ)を設けました。受診者の方は全て女性で、診察医(内科・外科・婦人科)、心電図検査技師、エコー検査技師、胸部・乳房X線検査技師等のスタッフも女性です。(胃X線検査技師、胃カメラ担当医、ドック結果説明医は男性)
是非、健康管理センターでの健診を、ご自身の健康管理に役立てていただければと思います。
健保連大阪中央病院健康管理センター所長 大野秀樹
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