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代謝内分泌内科
大阪中央病院の代謝内分泌内科では、糖尿病・高脂血症・高血圧・肥満症・痛風をはじめ、最近問題となっているメタボリックシンドロームなど生活習慣病の診断・治療に力を注いでいます。生活習慣病は年々増加し、いまや国民病と言われるほどです。特に糖尿病は放置すると失明・腎不全・足壊疽などの合併症を併発する可能性がありますが、初期には自覚症状が乏しいため軽く考え受診が遅れがちです。
当科では、糖尿病療養に必要な知識や血糖自己測定・インスリン自己注射などの手技を正しく習得しながら、最新の治療を受けて頂けるよう、糖尿病教育入院を活発に行っています。糖尿病専門医を中心に、専任看護師・栄養士・薬剤師など糖尿病療養指導士を交えたチーム医療体制で、強力にサポートします。毎週入院可能な一週間コース(適宜延長)が基本ですが、週末短期入院コースも設けています。インスリン治療を要する方、1型糖尿病の方も多く通院されています。
内分泌疾患では、バセドウ病や橋本病(慢性甲状腺炎)など甲状腺疾患を中心に診療しています。
呼吸器内科
大阪中央病院の呼吸器内科では、気管支喘息・肺気腫・慢性呼吸不全・呼吸器感染症・肺癌・睡眠時無呼吸症候群の診断・治療や禁煙外来を行なっています。
健診での胸部レントゲン異常の精査は、HRCTにて行い、肺癌が疑われる場合は、気管支ファイバー検査を行い診断します。肺癌化学療法も行なっております。気管支喘息は、ステロイド吸入療法にてコントロールが容易になってきましたが、発作が重積する場合は入院治療を行ないます。自己管理のための学習を行ないます。喫煙に関連して今後、肺気腫が増えていくと予想されます。早期発見と禁煙指導を行ないます。また急性増悪時は、慢性呼吸不全ともに酸素療法を中心に入院治療を行ないます。肺炎、肺結核など各種、呼吸器感染症の治療も行なっています。
※
呼吸器専門外来は現在、休診中です。但し、睡眠時無呼吸症候群の検査入院及び、禁煙外来(木曜日午後)は実施しています。
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主な診療疾患
■代謝・内分泌
○糖尿病 ○高脂血症 ○高血圧 ○メタボリックシンドローム ○生活習慣病 ○肥満症 ○内臓脂肪蓄積肥満 ○高尿酸血症(痛風) ○甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病(慢性甲状腺炎)
※
(糖尿病教育入院(一週間コース・週末短期入院コース)について:
詳しくはこちら
)
■呼吸器
○胸部レントゲン異常 ○気管支喘息 ○肺気腫 ○慢性呼吸不全 ○睡眠時無呼吸症候群 ○呼吸器感染症 ○肺癌
※
(禁煙外来、睡眠時無呼吸症候群検査入院について:
詳しくはこちら
)
(
診療疾患について詳しくはこちら
)
○糖尿病
○高脂血症
○肥満症・内臓脂肪蓄積肥満
○メタボリックシンドローム
○睡眠時無呼吸症候群
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スタッフ紹介
中川 智左
(なかがわ ちさ)
所属診療科
内科
役職
医務局長・内科部長
資格
医学博士(大阪大学)
日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医・指導医
評議員
日本糖尿病学会近畿支部評議員
日本内科学会近畿支部評議員
専門分野
糖尿病、代謝内分泌疾患
治療に対するモットー
その方にとっての最良の医療を目指していきたいと思っています。
糖尿病は日々の生活の積み重ねがコントロールの基本です。
「医療を受けるあなた御自身」と「私共医療スタッフ」、二人三脚で取り組みましょう。
矢野 雄三
(やの ゆうぞう)
所属診療科
内科
役職
医員
資格
専門分野
糖尿病、内科一般
治療に対するモットー
患者さんと共に治療を積み重ねてより良い医療を目指したいと思います。
櫨本 美孝
(はぜもと よしたか)
所属診療科
内科
専門分野
総合内科
増田 大作
(ますだ だいさく)
所属診療科
内科
専門分野
渡邊 将平
(わたなべ しょうへい)
所属診療科
内科
専門分野
筋・神経
堀松 寛子
(ほりまつ ひろこ)
所属診療科
内科
専門分野
井川 貴資
(いがわ たかし)
所属診療科
内科
専門分野
各務 慎一
(かがみ しんいち)
所属診療科
内科
専門分野
呼吸器内科
田村 和世
(たむら かずよ)
所属診療科
内科
専門分野
呼吸器内科
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健保連大阪中央病院 〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-30 オオサカガーデンシティ TEL:06-4795-5505