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当院は、大阪梅田の中心街で、181床の都市型病院として急性期医療を担っています。
2009年9月には、日本医療機能評価Vor.6.0の再審を受け認定されました。また、平均在院日数は7日前後で推移しており、クリニカルパスも現在では90種類程有しています。
看護局では、クリニカルパスの改良を重ねながら、短い入院期間においても、ひとりひとりの患者さんに納得していただける説明や支援ができるよう、日々の業務に取り組んでいます。また、委員会活動や教育研修等は就業時間内に計画し、内容の充実に努めています。さらに目標管理ではクリニカルラダーが定着し、適正な役割分担ができるようになってきました。
「職員満足」が「患者満足」に繋がるという考えのもと、病院全体の環境を整えながら、常に患者さんの声に耳を傾け、ゆとりある最善の看護を目指していきたいと思います。 |
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| ■理念 |
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「 ゆとりある最善の看護」 |
| ■基本方針 |
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| 1.良質な看護 |
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私たちは、あらゆる健康レベルにある人に、心身のやすらぎを与えひとりひとりの価値観を尊重した看護を目指します。 |
| 2.チーム医療の推進 |
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私たちは、患者・家族を中心としたチームの一員であることを認識しあらゆる事象に対して、主体的かつ柔軟に取り組みます。 |
| 3.自己研鑚と意識改革 |
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私たちは、専門家としての責任と誇りを持ち、自己研鑽するとともに変化する医療環境に対応できるように意識改革に努めます。 |
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| ■施設基準 |
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入院基本料 7 : 1 |
| ■看護方式 |
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固定チームナーシング 継続受け持ち制 |
| ■看護記録 |
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フォーカスチャ―ティング、患者参画型看護計画 |
| ■勤務形態 |
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常
勤 |
4病棟 |
| 2交替制 |
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*日勤 8:30〜17:00 |
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*夜勤 16:30〜9:00 |
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遅出 12:30〜21:00 |
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(平日3名・土日祝2名) |
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(毎日1名) |
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手術室・外来・
健診センター |
*8:30〜17:00 *管理当直 1〜2回/月 |
非
常
勤 |
外来・
健診センター |
*8:30〜15:30 |
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| ■目標管理 |

看護研究発表会風景 |
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個々の能力開発支援 |
| ■ 新採用者支援システム |
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新採用者(新卒・既卒)への支援充実
厚労省ガイドラインに沿った計画あり |
| ■看護局研修 |
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看護局教育委員会の年間計画に沿って実施 |
| ■看護研究 |
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年 1回全部署より投稿・発表会 |
| ■部署毎の学習会 |
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毎月開催 |
| ■院内全職員集合研修 |
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院内教育研修に沿って実施 |
| ■院外研修 |
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大阪府看護協会主催の教育計画と各種セミナーに積極的に参加。規定により、全額公費負担、一部公費負担あり。 |
| ■看護学生実習施設(2校) |
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大阪医専(看護保健学科)、関西看護専門学校 |
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整形外科看護 2008、Vol、13 No8 Let‘s Try くふう モノ「松葉杖かけ」 |
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整形外科看護 2008、Vol、13 No12 「安全な車椅子操作」―パンフレットとポスターの作成― |
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第58回日本病院学会 一般演題 看護研究「手術室への選択歩行入室の検討―患者の不安軽減と業務の効率化に向けて―」2008年7月 |
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第20回大阪府看護研究学会 示説展示「消臭付き遮蔽蓄尿瓶の作成」2008年10月 |
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第40回日本看護学会、看護総合 「日帰り形成外科手術患者の不安軽減への援助」―ビデオパスを用いた術前オリエンテーションの検討―2009年7月 |
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第40回日本看護学会、成人看護T「人工膝関節置換術後の統一した疼痛管理を目指して」2009年10月 |
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第56回日本手術学会 大阪地区 「開脚位の手術における安全な下肢固定帯の作成」 2009年12月 |
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第22回大阪府看護研究学会「人口膝関節置換術の退院指導パンフレットを見直して」2010年10月 |
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第23回日本内視鏡外科学会「婦人科腹腔鏡手術における安全で簡便な体位固定―専用シーツの作成―」2010年10月 |
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