日本医療機能評価機構認定病院 「健保連 大阪中央病院」 大阪の都市型病院として高レベルの医療を提供する 健保連大阪中央病院
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麻酔科
健康管理センター


診療科のご紹介
放射線科
特色
 

大阪中央病院の放射線科では単純X線撮影から多列検出器型CTや超伝導高磁場 MRI をはじめとする最先端画像診断機器までを駆使し、全身の状態を苦痛無く調べる画像検査を行っています。
放射線科専門医は、数多くの画像検査法の中から症例に応じた最適な検査を選択して精度の高い検査を行い、出来上がった画像を専門家の眼で読影し、診断結果を皆様が受診された診療科の医師に報告します。
放射線科専門医はまた、病気の種類によっては IVR(インターベンショナルラジオロジー:適切な日本語訳はありません) と呼ばれる侵襲の少ない治療法を行います。これは1.5mm 以下の太さの細長い管(カテーテル)などを局所麻酔だけで皮膚から通し、CT、X線テレビ、血管撮影装置などの画像誘導下に、病気の部分まで到達させて行う治療法です。

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主な診療疾患
  画像検査を必要とする全身のすべての病気
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スタッフ紹介
 
山上 英利
(やまがみ ひでとし)
山上 英利
所属診療科 放射線科
役職 放射線科部長
資格 医学博士、放射線専門医
専門分野 胸部画像診断
治療に対するモットー
   
その他
  ・所属医局:大阪大学放射線医学教室
・元近畿大学付属病院講師
 
●診療放射線技師 11名
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医療設備・装置
 
X線CT
 
2007年5月より64検出器列の最先端CT装置(GE社製 LightSpeed VCT) が稼動しており、全身の高精細3次元画像データを10秒以下で取得します。
マルチCT 動画1(心臓血管)
マルチCT 動画2(心臓血管)
マルチCT 動画(腹部血管)
動画はクリックするとWindows Media Playerによるムービーの再生が始まります。ムービーの再生にはWindows Media Playerが必要です。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.aspx
Windows Media Playerがインストールされていない場合は、上記URLよりダウンロードして下さい。
   
MRI
  超伝導高磁場(1.5テスラ)MRI装置 (GE社製 SIGNA MRI/Lci) です。CTと同じく全身の3次元画像を撮影しますが、X線を用いず、磁場と電波を用いて、病気の性質に関する CT では得られない独特の情報を取得します。
   
胸腹部撮影装置
 
フラットパネル型X線撮影装置 (キャノン社製 CXDI)を外来部門、健診部門全てにおいて用いています。撮影後3秒でオペレーションパネルに撮影画像を表示でき、スピーディで効率の良い診断を行っています。
   
一般撮影装置
 
2007年5月より最新のCR装置(コダック社製CR975)を用いており、従来装置よりも高速なローダー機能と画像処理技術EVPにより、早いフィルム出しが可能となっています。
   
マンモグラフィー装置・デジタル乳腺処理装置
 
マンモグラフィー装置(GE社製 Senographe DMR+)は、二重陽極により、多様な乳房に対応でき、若年患者の充実した乳腺から、授乳中乳房、放射線治療中の乳房などに対しても被曝線量を低減しつつ高画質を得ることができます。また、この度、デジタル乳腺処理装置(コダック社製CR850)を導入し、高感度、高画質 (48.5ミクロン)な画像処理により、鮮明な画像を提供します。
なお、撮影はマンモグラフィ専門の認定を持った女性技師が主として担当しています。
読影精度に関しましては「マンモグラフィ検診施設画像認定」を取得しています。
 
X線テレビ
 

島津社製ソニアルビジョンSafireU
2008年2月より胃透視や注腸などの検査や整形外科の断層撮影及び透視下で行う各種の手技に使用する高画質と低被爆の大型フラットパネルX線TV装置(島津社製ソニアルビジョンSafireU) と、腎臓や膀胱の検査のための泌尿器検査専用X線TV装置(島津社製UROMAX)とがあり、それぞれの特徴を生かした検査を行えるように配置しています。

   
血管撮影装置(心臓用)
 
2005年10月より、最新のフラットパネルを用いた心臓用血管撮影装置(フィリップス社製 Allura Xper FD10)を導入し、毎月60件を越す検査・治療にあたっています。従来の装置より低線量で高精度の画像が得られ、迅速で的確な診断が可能となっています。
   
血管撮影装置(腹部用)
  腹部の血管撮影やインターベンショナルラジオロジーでは、CT装置と組み合わせた12インチII Cアーム(フィリップス社製BV−312)を用いて透視を行い、正確な位置はCTで確認しながら検査・治療を行っています。
   
骨塩定量測定装置
 
DXA法による装置(アロカ社製DCS-900EX)で、骨粗鬆症の診断や経過観察などに広く用いられています。ファンビームX線とマルチチャンネル検出器の組み合わせによる高速かつ小型・省力化したシステムです。
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診療実績
 
年間検査数 (平成21年)
CT 4606件
MRI 3727件
一般撮影 13125件
X線透視 1493件
※一般撮影及び、X線透視は健診を含みません。
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各科のページ
 
放射線科よりお知らせ
 
*フィルムレス化開始のお知らせ
  このたび平成21年1月13日(火)(予定)よりCT・MRI・胸部X線・腹部X線等の放射線検査画像をフィルムで出して判定するのでなく、フィルムレス(画像のデジタル情報をモニターに映し出す方法)で運用することとなりました。
   
  メリットは、各診察室に高精細モニターを設置することで、いままでのようにフィルムの出力や搬送に時間がかかること無しに画像を閲覧出来るようになることです。
   
 
*フィルムレス化に伴う貸出し時の注意
  フィルムレス化に伴い、いままで行われてきたフィルムによる貸出にかわりCD-ROMでの貸出となります。
なお、CD-ROMでの閲覧が不可能なときはフィルムでの対応となります。
マンモグラフィー検査画像だけは従来どおりのフィルム出力です。
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