| X線CT |
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| 2007年5月より64検出器列の最先端CT装置(GE社製 LightSpeed VCT) が稼動しており、全身の高精細3次元画像データを10秒以下で取得します。
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| MRI |
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超伝導高磁場(1.5テスラ)MRI装置 (GE社製 SIGNA MRI/Lci) です。CTと同じく全身の3次元画像を撮影しますが、X線を用いず、磁場と電波を用いて、病気の性質に関する CT では得られない独特の情報を取得します。 |
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| 胸腹部撮影装置 |
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| フラットパネル型X線撮影装置 (キャノン社製 CXDI)を外来部門、健診部門全てにおいて用いています。撮影後3秒でオペレーションパネルに撮影画像を表示でき、スピーディで効率の良い診断を行っています。 |
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| 一般撮影装置 |
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| 2007年5月より最新のCR装置(コダック社製CR975)を用いており、従来装置よりも高速なローダー機能と画像処理技術EVPにより、早いフィルム出しが可能となっています。 |
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| マンモグラフィー装置・デジタル乳腺処理装置 |
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マンモグラフィー装置(GE社製 Senographe DMR+)は、二重陽極により、多様な乳房に対応でき、若年患者の充実した乳腺から、授乳中乳房、放射線治療中の乳房などに対しても被曝線量を低減しつつ高画質を得ることができます。また、この度、デジタル乳腺処理装置(コダック社製CR850)を導入し、高感度、高画質 (48.5ミクロン)な画像処理により、鮮明な画像を提供します。
なお、撮影はマンモグラフィ専門の認定を持った女性技師が主として担当しています。
読影精度に関しましては「マンモグラフィ検診施設画像認定」を取得しています。 |
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| X線テレビ |
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島津社製ソニアルビジョンSafireU |
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2008年2月より胃透視や注腸などの検査や整形外科の断層撮影及び透視下で行う各種の手技に使用する高画質と低被爆の大型フラットパネルX線TV装置(島津社製ソニアルビジョンSafireU)
と、腎臓や膀胱の検査のための泌尿器検査専用X線TV装置(島津社製UROMAX)とがあり、それぞれの特徴を生かした検査を行えるように配置しています。 |
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| 血管撮影装置(心臓用) |
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2005年10月より、最新のフラットパネルを用いた心臓用血管撮影装置(フィリップス社製 Allura Xper FD10)を導入し、毎月60件を越す検査・治療にあたっています。従来の装置より低線量で高精度の画像が得られ、迅速で的確な診断が可能となっています。
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| 血管撮影装置(腹部用) |
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腹部の血管撮影やインターベンショナルラジオロジーでは、CT装置と組み合わせた12インチII Cアーム(フィリップス社製BV−312)を用いて透視を行い、正確な位置はCTで確認しながら検査・治療を行っています。 |
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| 骨塩定量測定装置 |
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| DXA法による装置(アロカ社製DCS-900EX)で、骨粗鬆症の診断や経過観察などに広く用いられています。ファンビームX線とマルチチャンネル検出器の組み合わせによる高速かつ小型・省力化したシステムです。 |
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