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当院の概要
大阪中央病院概要
病床数: 143床
診療科: 内科、消化器内科、循環器内科、
外科、整形外科、皮膚・形成外科、
泌尿器科、婦人科、眼科、
耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科  12科
基準承認: 【基本診療料】
入院基本料(一般病棟7対1)
医師事務作業補助体制加算1(20対1)
診療録管理体制加算1
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算
感染防止対策加算2
医療安全対策加算2
病棟薬剤業務実施加算1
データ提出加算2
25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割未満)
入院時食事療養(T)
後発医薬品使用体制加算2

【特掲診療料】
高度難聴指導管理料
ニコチン依存症管理料
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に掲げる遠隔モニタリング加算
検体検査管理加算(U)
ロービジョン検査判断料
コンタクトレンズ検査料1
冠動脈CT撮影加算
乳房MRI撮影加算
心臓MRI撮影加算
画像診断管理加算1
画像診断管理加算2
CT撮影及びMRI撮影
無菌製剤処理料
運動器リハビリテーション料(T)
呼吸器リハビリテーション料(U)
乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(電池交換含む)
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術(腹小腹リ)
腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術(腹小骨)
腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術及び腹腔鏡下小切開後腹膜悪性腫瘍手術(腹小後腹)
腹腔鏡下小切開尿管腫瘍摘出術(腹小尿)
腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術(腹小膀)
体外衝撃波膵石破砕術
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
膀胱水圧拡張術
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
人工尿道括約筋植込・置換術
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
麻酔管理料T・U
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
酸素の購入価格に関する届出書
手術の通則の5及び6に掲げる手術
  2018年5月現在
公的指定: 日本外科学会認定医制度修練施設
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本整形外科学会専門医制度修練施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院
日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
日本総合健診医学会優良総合健診施設
日本乳癌学会認定医・専門医制度関連施設
日本消化器病学会専門医制度認定施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
日本消化器内視鏡学会認定施設
日本総合健診医学会専門医研修施設
人間ドック健診施設機能評価認定施設
日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施施設
日本大腸肛門病学会認定施設
日本糖尿病学会認定教育関連施設
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組織図
  組織図
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病院の沿革

開設者
大阪中央病院は、全国の健康保険組合で組織する「健保連」が運営する病院です。

健康保険組合連合会(健保連)とは…
 健保連は全国の健康保険組合によりつくられた公法人組織で、国民がよりよい医療を受けられるよう、また安心して老後を過ごせるよう、経済団体や労働団体などとも協力して、医療保険制度や高齢者福祉制度の改善、充実に取り組んでいます。

健康保険組合連合会 健康保険組合連合会のホームページへ(新しいウィンドウが開きます)

健康保険組合連合会大阪連合会 健康保険組合連合会 大阪連合会のホームページへ(新しいウィンドウが開きます)

開設の目的
 開設は、昭和19年10月1日です。当時は、医療機関が不足し、保険診療は自費診療に比べて軽視されがちでした。そうした状況の中で、以下のことを目的として開設されました。
【1】 保険診療の普及を図る。
【2】 診療報酬算定資料を提供する。
【3】 保険診療による経営テスト病院とする。

沿革
>> 昭和19年に大同生命直営の「大同病院」より継承して、健康保険組合連合会大阪中央病院と改称し、大阪連合会が管理・運営にあたりました。
>> 昭和33年 総合病院へ
>> 昭和36年 北館建築120床から300床へ増床
>> 昭和51年 管理・運営について本部へ移管
>> 近時は、老朽化が進み、新しい医療技術を導入することも建物上限界があり、このままでは病院経営を続けることが難しい状況となりました。そこで、廃止も含めて多年にわたって種々検討が重ねられ、紆余曲折をへて平成8年2月医総会において「再構築事業計画」が決定され大阪市西梅田に移転新築することが決定されました。
>> 平成9年8月11日に新病院開設の許可を得て、同年9月29日に工事に着工。12年2月末に建物の完成を迎え、医療機器・病院情報システム関係設備の据え付け工事等が進められ、同年6月5日に病床数232床とし移転しました。
>> 平成14年10月 病床数232床から227床へ
>> 平成16年7月 DPC試行的適用病院として包括評価算定方式を導入
>> 平成16年10月 日本医療機能評価機構認定(認定JC333号)
>> 平成19年1月 病棟転用に伴い、病床数227床から181床へ
>> 平成19年4月 8階病棟を健診専用フロアに改装しました。
>> 平成22年1月 日本医療機能評価機構認定(認定JC333-2号)(ver6.0)
>> 平成24年5月 在院日数減少に伴い、病床数181床から143床へ
>> 平成25年4月 9階病棟を健診専用フロアに改装しました。